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2007年01月 アーカイブ

2007年01月07日

スウォッチ・SWATCH 

スウォッチ・swatchの歴史

1980年頃よりスイスの最大ムーブメントメーカーのエタ社により開発が始まったと言われいます。1982年商品化。1985年にSwatch SAとして独立。

ABS樹脂のボディーに直接ムーヴメントをはめ込んだシンプルな構造で、且つ廉価で特徴あるデザインをコンセプトにしてます。

発売当初からファッション界と同様に、春夏と秋冬コレクションの年2回、多数の新作を発表しています。

1つのモデルは1シーズンのみの販売とされ、この期間限定と半年毎の新作のキャンペーンは、まさに流行を追う者の心を掴み人気を得ました。また、毎年クリスマスに限定モデルを発売することでも有名です。これが正にスウォッチの行事みたいなものです。

日本に入ってきた頃はスウォッチが好きで、古くは「スクーバ」やJFK、最近のモデルでは
アイロニーやスキンを持っています。

スウォッチのスクーバ

swatcn scuba

防水機能付きのスウォッチです。ダイバーズタイプなので、ガンガン使っていました。
これは、かなり使い込んでいます。

昔のスクーバですが、今でも使っています。

スウォッチは値段が安いので、気にせず使えます。

黒いボディーにオレンジの文字盤がポップな感じです。
きちんとベゼルも回る様になっています。

ベルトは黒でラバーで出来ているので水にも強いです。

2007年01月08日

swatch JFK

スウォッチのクロノタイプ JFK

僕が持っているスウォッチの中では一番好きなスウォッチです。

フェイスの白とブルーと赤の使い方が絶妙です。
本当に初期のスウォッチらしいデザインです。

今まで一度も使っていません。
それ位大事にしています。


オークションに出ているのも見たことないですが、まめに見てると出てくるかもしれません。

この時代のクロノは色んなパターンがあって、それぞれ味があります。
私が、いちばんスウォッチを多く買ったタイプです。

今だと、アイロニーが主流なので、オークションとかで探すしかないかもしれません。
私もオークションはよくチェックしています。


オークションはこちら↓スウォッチで検索して下さい。


オークション > アクセサリー、時計 > ブランド腕時計 > さ行 > SWATCH

これでSWATCHのオークションにたどり着きます。

2007年01月09日

スウォッチの自動巻き

昔流行ったスウォッチの自動巻きです。

今は売ってますかねぇ~。


時計中が裏から見えるので、動いているのが分かります。
軽いし、茶のベルトがカジュアルの洋服に合うので、良く使ってました。

あ 今も使っています。
ベルトは交換してますが。

今のOriginals には近いデザインのものがあります。

Originals は安いので、何本か持ってその日の気分で変えるという事も出来ます。
そんな事が出来るのも、スウォッチならではですね。


ネットサーフィンしていると、すぐに欲しくなってしまいます。

2007年01月10日

イタリアの時計 LOCMAN(ロックマン)

イタリア生まれの時計LOCMAN。。

LOCMANと云えばそのデザインです。

イタリアらしいポップなデザインです。

ボクが最初にLOCMANを知ったのは、まだ銀座にもショップがない頃に、
「スチュワーデスさんの間で流行っている」 という雑誌の記事を見たときです。

雑誌の写真を見て、そのフェイスの主張に、
「カッコイイ~~」

フェイスの大きさが、うっとうしくなく、目立つ!!

パネライとかですと男性って感じですが、女性にもOKなロックマン。

一目惚れでした。

しかし、まだ当時は日本にはお店がなく、銀座にお店が出来るまで待ちに待ちました。

本社があるのはトスカナ地方のエルバ島で、フィレンツェ、ミラノ、そしてニューヨークに
ファッションの中心地にネットワークが広がっています。
LOCMANの時計の鼓動は素晴らしいカンポ湾を臨むエルバ島の社屋で脈打っています。


ボクの大好きなイタリアの時計です。

今一番欲しい時計 パネライ・PANERAI

僕が今一番欲しい時計はパネライです。

その歴史的な背景と薀蓄にしびれます。


パネライの創設は1860年になります。

オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)は、イタリア海軍のための時計メーカーとして
スタートしました。

歴史上初めて「軍事用」のダイバーズウォッチを作ったのは
オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)だと言われています。

しかし、パネライの腕時計は、1980年代の終わりまでイタリア海軍の装備品として
軍事機密に属していたため、門外不出でした。

パネライ初の民間用腕時計が製作されたのは1993年です。
このときパネライが発表したモデルが、限定の「ルミノール」と「マーレノストゥルム」です。

イタリア海軍特殊部隊の腕時計という伝説のパネライ 時計は、
市販化が始まったおかげで、今や世界にその名を広めることとなりました。

2007年01月11日

僕のLOCMAN

ボクのLOCMANです。

LOCMANの中でもスポーツというモデルです。
このモデルだと比較に安いです。


まずは、locmanと云えばファイスのカッコ良さだと思います。
正面から見た、LOCMANはイイ顔してます。


それから、裏蓋です。
昔、彼女に何で時計の裏なんて見てるの?って言われた事があります。

んーー、女の子は気にならないかもしれませんが、男はディテールを気にしますよね。

実際にしてみた感じですがしっくりきます。重くもないです。

シャツから少し出ているとフェイスの味が伝わると思います。


LOCMAN 最高です。

2007年01月12日

オランダの時計 スカーゲン・SKAGEN

スカーゲン・SKAGENについて

最近雑誌等でかなり取り上げられている「スカーゲン」。

僕の気に入っていて、1本買いました。

安くて、デザインも良い 今注目の時計です。


スカーゲンは1992年、ヘンリックヨースト、シャーロットヨースト夫妻によって設立されました。
二人は現在もSKAGEN DESIGNSチーフデザイナーを務めています。

「SKAGEN」は、スカンジナビア半島、最北端に位置する町の名前だそうです。
北欧のデザインは優れた物が多いですね。


「デザインの美しさと品質の高さは必ずしも高価である必要はない」という哲学のもと、シンプルでエレガントなデザインと、時を刻む道具としてのインダストリアルデザインを追求し発信し続けています。

スカーゲンの魅力はそのデザインと価格です。
リーズナブルなのにデザインが優れています。

G-SHOCK(ジーショック)

カシオ計算機株式会社が販売している腕時計 G-SHOCK(ジーショック)。

一般には「Gショック」とも表記さます。

スピードでキアヌリーブスが使用したり、ビームス等が限定として別注したりと、
ファッション性・話題性の高い時計です。

元々は丈夫な時計として開発されています。従来の時計が、床に落とせば
壊れてしまうのに対して、壊れない腕時計をコンセプトに開発されています。

G-SHOCK(ジーショック)1983年に誕生!!
外殻から独立した内部機構、ポリウレタン製の衝撃吸収材などによって、
2、3階から落としても壊れないほどの頑丈な腕時計であると話題になりました。


代表的なモデル

FROGMAN(フロッグマン)
耐水性を重視したダイバーズモデル。
左右非対称のデザインで、横に向けるとその名の通り蛙の顔のように見えるのが特徴。

Baby-G
若者や女性を意識した、小さめのフェイスのファッション性の高いモデル。

限定品としては、日本で開催された「国際イルカ・クジラ会議」のモデル、
「イルカ・クジラモデル」(通称:イルクジ)や他にも「ラバーズコレクション」(通称:ラバコレ)
として冬季限定で天使と悪魔を象ったペアの G-SHOCK を発売しています。

当時は並ばないと買えないほど人気でした。

僕はイルクジを1本だけ持っています。

2007年01月13日

ボクのスカーゲン

ボクの最初に購入したスカーゲン・SKAGENです。。
値段は25,725円でした。

箱もシンプルです。
デザインがシンプルです。ボクはケースや箱も取っておくので、ケースのデザインも重要です。

このシリーズは割りと雑誌に出ていたタイプだと思います。
まず、顔がイイです。スクエアなフェイスのビス止めのデザインが秀逸です。

多少重さもあって、時計をしているという感じがイイです。

今回はベルトのデザインも気にっていて、革のベルトだと夏場にベルトが
汗でヨレヨレになってしますので、ベルトの素材も重要視していました。

この黒のメッシュはスーツにしっくりきます。
今年はグレーのスーツを買ったので、そのスーツに合わせる為にも、黒にしました。
黒の方がグレーのスーツには合っているので。

他には、グレー(これも良い色が出ています)とフェイスがブルーもありあす。

スペックを見ると、厚さが8.5ミリなので、デカ厚に飽きた方には良いと思います。


ボクは男にしては腕が細い方だと思いますが、した感じシックリです。

2007年01月15日

ROLEX(ロレックス)

ROLEX(ロレックス)は2本持っています。

主に仕事用に使っています。

まぁ~シンプルなので、どんな洋服にも合いますので。

1本は20年前くらいに買った「オイスターデイト」です。
香港で買って当時7万円位だったと思います。

手巻きですが、本当にシンプルなのでよく使っています。
ベルトも今のタイプにはないメッシュではないタイプです。


もう1本は父の形見の「オイスターデイトパペチュアルデイト」です。


こちらもよく使う1本です。

こちらはベルトのロレックスの純正ベルトではなく、
「CAMILLE FOURNET(カミーユフォルネ)の黒のリザードのベルトに
変えています。

ただし、このベルトは夏の汗にやられてしまったので、近々、別のベルトに
交換しようかと思っています。

次に欲しいのは「サブマリーナ」ですね。

この辺のROLEXの定番物は欲しい1本です。

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